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たたりとしか言いようがない(6)混沌

投稿日時:2021/11/07(日) 11:18

経営者と職人の「リアル二刀流」は3週間ほど続きました。

しんどかったんですがそれなりに収穫もあって

解ってるような気がしてた大工の作業環境について

実はうわべだけしか理解してない自分に気づきました。

やってみないと解らないもんです(^^;)

 

その間にも未払いのお客様への対応が迫られます。

電話で話す内容はいつも同じで、

 

「追加の契約書がないから払わなくていい」

「払う気はあるけど今は全部は払えない」

「分割払いをそちらは認めたでしょ」

「いろいろバタバタしている」

「気に入って住んでいる」

 

なんか支離滅裂感が少々怖いと感じる私。

 

そして訴訟も考えなければならないとの結論。

 

きちんとした返済計画を提示してもらわないと

法的措置を取らざるを得ないとの旨を

回答期限を決めて、伝えました。

 

期限に回答がありました。

そうなんです、もともと律儀な方だと思うんです。

私、ず~っと打合せしてきたんですもん。判ります。

 

ただ、回答内容はやっぱり、

少額を1年がかりでの返済したいとのこと。

 

「そんなのはあてにならない!」

 

弁護士さんも経理士さんも嫁さんもそう言います。

内容証明をたたきつける勢いです。

でも・・・・・

約5ヶ月間いっしょに家を建ててきた私には

どうしてもケンカ腰にはなれなんです。

 

訴訟を起こしても時間がかかるとの弁護士さんの話。

ま、訴訟にびびって簡単に払ってくれる場合もあるとか。

でも本当に払えない状況なら物件差し押さえやなんかで

回収までにかなりの労力が必要になります。

ま、普通、支払えない状況で追加工事をバンバンだすか?

・・・・てことなんですけど(^^;)

 

そんなこんなでグズグズしてたら・・・

 

10月末、なぜか30万円だけ振込がありました。

 

これはどう考えればいいの??

 

(つづく)

 

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(ブログタイトル:どーせ私はびびりです!)

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