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i-Phoneの一番長い日

投稿日時:2014/08/29(金) 20:27

歯医者へ行きました。

ガレージにクルマを停めそこで財布がないことに気付きました。

もー予約時間やし・・・

「そや。母ちゃんか嫁さんに持ってきてもらお(^^)」


スマホで電話します。


「・・・・・・」


何の声もしない。あれ?おかしい。

2回、3回と会社に電話します。

うんともすんとも言わない。

あれあれ?・・・といじってたら何かのボタンに触れたのか


「・・・もしもし!お前の声聞こえてんで!・・・もしもし!・・・」


あれあれ?もー幹てつや状態。

こっち何も聞こえへんやん。

何回も電話するけど全く聞こえず。


仕方なく受付の女の子に断って一旦家に帰りました。

案の定、財布はトイレに落ちてました。

とにかく歯医者に行かねばとi-Phoneを置き去りに

単車をぶっ飛ばしました。


・・・・・・・・・・


帰ってきてからはお池にはまってもいないのにサー大変!

ここで本格的にi-Phoneが壊れたことを認識しました。


相手には私の声は全部聞こえてるらしいんですが

相手の声が全く聞こえません。


買ったショップに電話しました。


「でんでん音が聞こえないんです!」


店頭の女性が対応してくれました。


「では一旦電源をお切りになって再起動していただけますか?」


そほ方法があったわいな!

何でもかんでもパソコン関係は再起動すれば直るパターンは多い。

やってみる。


あかん・・・。報告。


「ではi-Phoneサポートセンターの電話番号をお教えします」

店頭の女性には手に負えない事態のようです。


・・・・・・・・・・


「はい(^^)。こちらサポートセンターのコガです(^^)」

「あの~i-Phoneの耳元から音がしないんですは・・・」
「はい(^^)。私が最後までお付合いしますのでご心配なさらないように(^^)」

こんな感じの会話でスタートしました。

まずは本体の電源OFFから案内されます。


「一度電源をお切りになって・・・(^^)」

「さっきやりましたけど」

「もう一度お願いします(^^)」


やっぱしあきませんでした。


「それでは完全に初期化することで直る場合がございますので・・・(^^)」

「それってデータが全部きえちゃうんじゃないの?」

「はい。データを保護しながら進めてまいります(^^)」


ほっ(^^)。


「ではまずi-Tunesはお使いでいらっしゃいますか?(^^)」


ここから壮絶な戦いが始まるとは思ってもみませんでした。

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オーヴォって何語?

投稿日時:2014/08/29(金) 19:48

宇治YEGの家族リクレーション。


  思えばここ数年、

  毎年甲子園球場に阪神タイガースの応援に行ってましたね。


  「誰やねん!そんなんやり出したんわ!」


  私です(^^)。

  みんな阪神ファンやから仕方ないやん。

  結構子供等もよろこんでたし。


  でもタイガースの低迷とともに参加者は減る一方。
  和田監督になってからは顕著でした。

  かく言う私も熱が冷めてきたし・・・。


で、今年度はちょっと高尚に「シルク・ド・ソレイユ」の見物です。
いわゆる”サーカス”ですわ。

「オーヴォ」ってサブタイトルが付いてます。


2年前にはロータリーの家族交流事業でも行きましたね。

あんときは長男もいましたが今回はポンスケと2人です。


さすがにテント内は撮影禁止です。

そりゃ~演技中にフラッシュ焚かれたら集中が切れますわな。


全体的イメージは「昆虫の世界」ですね。

衣装はバッタや蜘蛛やてんとう虫を想像させます。

演技者はロシアや東欧、中国の方だと思います。

極限に柔らかい体と絶妙のバランス感覚が生む究極のボディーアートです。


「今晩からがんばって練習しよっか?」

「ムリ!」


親子でそんな会話をしながらパフォーマンスは続きます。


そーいえばサーカスなのに動物は出てきませんね。

ライオンや象の曲芸はなく全部人間による肉体パフォーマンスです。

例えば”マッスルミュージカル”みたいな感じもします。


女性はみんな白塗りされてますから

遠い客席とスマートな体からむっちゃ”ベッピン”を想像させます(^^)。

でも恐らくほとんど雑技団の方なんでしょうね。


とにかく結構感動しました(^^)/


ただ平日で大人12,500円は少々痛いですね(^^)。

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リアル脱出ゲーム(2)

投稿日時:2014/08/15(金) 17:31

今回挑戦したのは「パズルルームからの脱出」。


想像するに部屋の中に色んな謎解きが潜んでて

それをみんなでクリアーすればドアが開いて脱出!・・・みたいな。


実は”冒険型脱出ゲーム”ってのもあって

こちらはちょっと想像つきませんが

みんなで協力して呪文を解いたりカギを探したりして・・・みたいな。


もしパズルが高校生レベルならポンスケはちょっと可哀想?

な~んて考えなくても既にKUMONで中学生レベルを超えてるやつ。

計算だけなら私より速い。
とにかく進めー!


部屋に入れば・・・


「ほんまにi-padの脱出ゲームみたい(^^)」


10人入っても余裕の大きさの部屋には

時計やタンス、テーブル、ソファー等が置かれてて

謎めいた色や数字が白い壁のあちこちに。


・・・・・・・・・・・・


がんばりましたよ。

がんばって走り回りましたよ。

ほんまにみんなで協力しましたよ。

みんなでボコボコ謎を解きまくりましたよ。


けど、最後の最後でタイムオーバー・・・。


いや~嫁さんもポンスケも日頃解いてるだけあってカンがいい。

「これはこーすればいいんちゃう?」って気付くのが早い。

でもその後処理するのはなんてったって京大生が抜群ですわ(^^)。

私は私で立体パズルをクリアーしたりがんばりましたよ。


でもあきませんでした・・・。


残念でしたけどめっちゃ楽しかった(^^)。

小4のポンスケがみんなと対等に楽しめたのがめっちゃうれしい!


こんどまた違うのに挑戦する機会があっても

このお兄ちゃん等とまたチーム組みたいな。

でも電話も何も聞いてない。

判ってるのは京大生やってことだけです(^^)。


そして我が家は秋にリベンジを誓うのでした。

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リアル脱出ゲーム

投稿日時:2014/08/15(金) 15:13

脱出ゲームにはまってます。


いや、厳密には嫁さんとポンスケが、なんですけど。

i-padでピーコピコやったはりますわ。


たいていスタートは地下室みたいなとこから始まります。

いや、始まってんのか始まってないのか解らないんです。

ガラ~ンとした部屋に置いかれてる状況です。

見るとドアがあって絵がかかってて鉢植が置かれてて。

あちこち触りたおしてカギを見つけて数字探して暗号解いて

ドアが開いたら


”Congratulations!” =脱出!


i-PHONEのアプリでもいっぱい出てます。


さてさてこんな脱出ゲームを実際に体験するアトラクションがあるんです。

なんでも京都が発祥の地だとか。

長男も次男も興味がないってんで

はまってる3人で行ってきました(^^)。


場所は烏丸夷川。

なんてことないビルの2階。


26-08-15


その回に予約した限定10名が待合室に顔をそろえます。

コーディネーターは明るいお姉ちゃん。
シチュエーションに沿って見事に仕切ってくれます。

10人が協力しないと絶対脱出できないと念を押され

まずは自己紹介で結束を固めます。

見ればうっとこ3人以外は全員男子学生。


「君等学生?大学どこなん?もしかして京大か?」

「はい(^^)」

「まじか・・・」


ラッキー・バルボアー!!!

もー出れたんも同然ちゃうん(^^)。


「もー何回もこんなゲームやってんの?」

「いえ、初めてです(^^)」

「・・・・・そう」


一気にクールダウンもなんせ彼らは数学ができる。
1時間の制限時間でもそこは有利に働くよね。


そこでぼくはコードネーム:「お父さん」。

嫁さんはコードネーム:「お母さん」。

ポンスケはポンスケ(^^)。

京大生等は名前で呼び合います。


我が家3人と京大生7人の最強チームがいざ出発ー!

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